食事性じんましんは、ヒスタミンを含む食事が原因とされます。
ヒスタミンは青ざかな(サバ・アジ・サンマなど)やさといもに多く含まれているので、食後じんましんが発症した場合は、一切摂取するのを止めましょう。
またヒスタミンを遊離させる食事も注意です。ヒスタミンを遊離させる食べ物に卵白やトマトがあります。ヒスタミンはかゆみのもととなりますので、遊離されることで誘発されるのです。
発症は数時間後の場合がほとんど。その時の体調で急性じんましんになることもあります。
食事性じんましんは、慢性型ではなく、急性型じんましんの場合が多いと言われています。
▼じんましん(蕁麻疹)には食事性じんましん(蕁麻疹)の他、下記のようなものもあります。
早急な原因究明につとめ、適切な対応を心がけましょう。