機械性じんましんは、身につける衣類やベルト、下着、下着のゴムと皮膚が機械的にこすれる刺激が原因で発症するじんましん(蕁麻疹)です。
かゆい部分をひっかくことで人工的に作ってしまったじんましん(蕁麻疹)も機械性じんましん(蕁麻疹)と言うこともあります。
機械性じんましんも他のじんましん(蕁麻疹)と基本的に同じ治療になり、抗アレルギー剤の内服を行います。もしも重症に至ってしまった場合は短期的にステロイド剤を内服する場合が出てきますので、医師の診断に従うようにしてください。
▼じんましん(蕁麻疹)には機械性じんましん(蕁麻疹)の他、下記のようなものもあります。
じんましん(蕁麻疹)は比較的発見しやすく、対処しやすい皮膚疾患ですので、早急な原因究明につとめ、適切な対応を心がけましょう。